診療案内

診療内容

  • 鍼治療
  • 灸治療
  • 小児疾患治療
  • 医療気功治療
  • 井穴刺絡治療
  • 自律神経免疫療法
  • 手部反応領域療法

鍼灸適応症

1993年 WHO草案 鍼灸医療適応疾患リストは、下記となっていますが、記述以外の疾患症状についてもご相談ください。

(1)運動器系疾患
上顆炎(テニス肘)、頚部筋筋膜症、頚椎炎、肩関節周囲炎
慢性関節リュウマチ、捻挫と打撲、変形性膝関節症
(2)消化器・呼吸器系疾患
胆石、胆道回虫症、胆道ジスキネジー、下痢、便秘、潰瘍性腸症候群
急性扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息
(3)疼痛疾患
頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、坐骨神経痛、扁桃腺摘出術後疼痛、抜歯疼痛
ヘルペス後神経痛、三叉神経痛、肝性疼痛、胆道仙痛
(4)循環器系疾患
狭心症を伴う虚血性心疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈
神経循環性無力症
(5)泌尿・産婦人科系疾患
月経困難症、月経異常、女性不妊、男性不妊、勃起障害、遺尿症、尿失禁
尿閉
(6)その他の疾患
白血球減少症、近視、肥満、メニエール症候群、片麻痺、うつ病、薬物中毒
アルコール中毒

副作用と習慣性

鍼灸医療や医療気功の効果は一時抑えや鎮痛的な作用ではありません。
身体にやさしい、自然で微弱な気のエネルギーや刺激が、 自律神経や免疫系等の高位中枢レベルに正常化を促す情報として安全に作用した結果が 本来の強い自然治癒力を取り戻して疾患の治療と予防になっているのです。
したがって治療が長期間累積した場合、体質は充分に改善され自然治癒力も強化安定しますので、そこに副作用や習慣性の心配もありませんし、 当然受診治療の必要性や回数も減少します。
受診の結果は習慣性の反対であり、自然治癒力の自立性が強化されますので、ご安心ください。
また、ストレスや病気を起こす外因の多い現代社会で病気の予防と健康管理のために 定期的な受診はとても有効ですので是非おすすめします。

診療時の感染に対する安全性の確保

診療に使用する針、針管、針トレー、刺経針、グローブ、マクラカバー等の器具は すべて使い捨てですので、安心して受診してください。

診療費

(平成20年2月1日時点 税込基本治療費)

・初診料1,400円
・はり治療4,400円
・皮内鍼、円皮鍼治療4,400円
・灸治療4,400円
・小学6年生までの治療2,200円
・交通事故受傷に対する治療は、自動車保険が適応します。
・スモン病に対する鍼灸治療は国の研究事業として公費負担です。
・診断書料2,000円

診療のご予約

初診、再診のご予約は、診療時間内に、お電話にておうけします。
(ご予約時に、ご希望の診療内容をご相談下さい。)

休診日と診療時間

休診日
・日曜日、祝祭日、土曜日午後
診療時間
・午前9:00〜午後8:00